研修先のレアサクランボ
更新日: 2009/06/10 (水)
編集者: 管理者
山形美人
山形美人は佐藤錦の着色系ですので「紅さとう」の名称で果実を販売できます。
サクランボの実に線が入っているのが特徴
かなり甘くてうまいです。
ぽっぽ農園に植栽決定品種です。
桜頂錦(おうちょうにしき)
この品種は、「佐藤錦」、「ナポレオン」等の混植園で発見された偶発実生で、果実が心臓形、6g程度、育成地(山形県山形市)において6月上旬から収穫を開始できる早生種である。
樹姿は開張、樹の大きさは中、樹勢は中である。葉形は卵~短楕円、葉の大きさは中である。花形は普通咲、花の大きさは中、小花数の多少は中、花弁の形は楕円、花粉の多少は有、がくの色は黄緑、花柄の長さは中である。果実の外観は心臓形、果頂部の形は凹、果頂部の凹はかなり浅、梗あの深さは浅、梗あの広さは中、果実の大きさは中である。果皮色は帯赤黄斑、着色は中、果肉の色は乳白、果肉内及び核周囲の着色は無である。果肉の硬さは中、果汁は多、甘味は中、酸味は少である。核と果肉の粘離は半粘、核の形は楕円、核の大きさは大である。成熟期は満開から40日程度であり、育成地において「佐藤錦」より10日程度早く6月上旬~中旬である。結実量は少、裂果性は中、果実の日持ちは中である。
「高砂」と比較して、梗あの深さが浅いこと、果肉の硬さが硬いこと、核の大きさが小さいこと等で、「佐藤錦」と比較して、成熟期が早いこと、核の大きさが大きいこと等で区別性が認められる。
佐藤錦と非常に似ています。

















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